キレイになりたいのなら毛先を気にしましょう

以前のブログで、

綺麗な髪は、毎日のケアの積み重ねによるものなので、

毎日コツコツケアが必要と書かせていただきました。

 

そうはいっても、

じゃあ今すぐに綺麗に見せたいのなら

どうしたらいいのでしょう???

 

それには、コツがあります。

1番、綺麗に見せることができるコツは、

まずは毛先です。

 

毛先ケアは結構難しく、

どんなに髪を丁寧に扱っていても、

枝毛になってしまったり、パサついてしまったりと

トラブルを感じやすい部分です。

 

その部分を少しでもよく見せてあげることで、

かなり見た目が改善されます。

では、実際何を行えばいいのかを本日はご紹介致します。

 

毛先に熱を加える

 

まず、1つは、

毛先にヘアアイロンを通して

熱を加えてあげるということです。

 

ストレートアイロンでも、

カールアイロンでも、どちらでも大丈夫です。

わたしは、32mmか38mmくらいの太さのヘアアイロンで、

毛先は必ず1カールさせてあげるようにしています。

 

 

 

傷んでいる、パサついているのに

熱を加えたらさらに傷むんじゃ・・・?

と思いますよね。

 

確かに、全く熱を加えないよりは、

傷むと思います。

 

しかし、髪が1番傷む原因は、外からの力学的な力です。

摩擦や、カラー、パーマなどですね。

 

 

熱も、痛みますが、摩擦などに比べればたいしたことがないと思います。

現に、毎日髪を巻いている私の髪は、

枝毛も、ほぼなく、ぱさつきも気になりません。

 

もし、どうしてもヘアアイロンがいやだというのであれば、

毛先までしっかり丁寧にブローをしてあげましょう。

 

熱を加えることで、ツヤがでて、

綺麗に見えます。

毛先の傷みが見えないだけで、

いままでよりもかなり綺麗な印象を与えることができます。

 

 

ブラッシングは重要

そして、もう1つ。

何気なく毎日しているかも??しれない、ブラシを通す作業。

 

ここで、なんとなく、髪をとかすのではなく、

根元からしっかりと流れを意識して髪をとかしてあげましょう。

 

わたしが街中で女性の後ろ姿を見て、

髪を少し見たときに意外と多いのが

髪自体がうねっていて、髪の流れがなんだかおかしい方・・・

髪の中間らへんが絡まっている方・・・

 

後ろ姿なので、自分では気がつきにくいかもしれません。

ただ、それをみると、

「あ〜後ろ姿もチェックしないんだな。

髪もとかしてないのかな。」

と思ってしまいます。

 

人は、いつも顔と顔を合わせているわけではないですよね。

むしろ、横からや後ろから、相手を見る機会のほうが多いのです。

 

よって、

・毛先に熱を通してツヤをだす

・髪は根元から丁寧にとかし後ろ姿もチェック

これを意識して行うだけで、

あなたの髪はいまよりも1ステップ綺麗に近づくと思います。

 

 

スキンケアや美容法といのは、

使うアイテムもある程度重要ですが、

自分の行動や意識のほうが、

ほぼ大部分を占めるのでは?という程重要です。

 

以前も書いたように、

綺麗な髪は毎日のコツコツケアで手に入れることができます。

1日でどうにかしようというものではありません。

 

なので、毎日コツコツを実行しつつ、

少しでも毎日綺麗にみえるよう意識して行動してくださいね。

 

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