クレンジングの選択基準。間違ったオイルクレンジング方法

ブログアンケートでも、SNSでもご質問が多い、

「クレンジングって何を使っていますか?」

「どうやって選んでいますか?」

というもの。

 

 

多くの方が悩んでいるのですね。

確かに、お店にいけばクレンジング剤はたくさん。

メイクを落とすのに毎日使うものですよね。

 

まず、わたしはスキンケアの基本として

「クレンジング・洗顔はもっとも大切!」

と思うほど、力を入れています。

 

 

クレンジングや洗顔を見直しただけで

かなり肌質が改善したという方、

多くいらっしゃるでしょう。

 

え〜だって、メイクを落とすだけでしょ、どうせ流しちゃうし。

と思うかもしれません。

ただ、その肌の上にあるものを落とすという行為は、

とても大切なスキンケアの1つなんです。

 

 

 

クレンジング選びのために

 

まず、クレンジングを選ぶ際、

自分は普段どのようなメイクをしているのか、

ということをきちんと理解します。

 

例えば、お湯でも落ちるようなものを顔に塗っているのに、

がっつり、ウォータプルーフ処方のものでも

落とせるようなクレンジングを使っていたらどうでしょう?

 

 

想像しやすいかと思いますが、

おそらく肌は乾燥しまくります。

 

メイクだけでなく、

肌に存在している保湿成分なんかも、

洗い流してしまっているかもしれません。

 

よって、自分は今どういったメイクなのかな?ということは

自分できちんと理解する必要があります。

 

 

ちなみに、同じファンデーションでも、

水落ちするものもあれば、

ウォータプルーフ処方のものもあります。

 

一概に、ファンデーションを塗っているからコレ!と決めてしまうのはダメです。

つまり、自分の使っているアイテムくらい、

きちんと自分で理解しましょうね、ということです。

 

 

 

私が普段使っているものは、

普通の洗顔料でも落ちるかな〜くらいのものです。

が、その上にフェイスパウダーや、チークなど重ねているので、

洗浄力の低いオイルクレンジングを使います。

 

オイルクレンジングの、使い方をきちんと知る

オイルクレンジングは、

本当に間違った使いかたをしている方が多い。

 

 

オイルでメイクを馴染ませて、メイクが落ちると思っています。

そうなのですが、その認識でいると

メイクにオイルをないませて、

ばばっと水で洗い流せばいいとなってしまいますよね。

 

絶対にダメです!!!

 

そもそも、油という水になじみにくいものが、

なぜ、水をかけてするっと流れるのでしょう?

 

それは、油と水、両方に馴染みやすい「界面活性剤」がある為です。

なので、この界面活性剤が、

油と水両方ししっかり馴染まないと話になりません。

(界面活性剤は、肌に悪いとなんでも決めるける方もいますが、

種類によって様々です。今回のブログでは割愛します)

 

 

よって、オイルでメイクを馴染ませ、うかせたら、

水を少し顔につけて乳化(オイルが白くなりますよね)

をしっかりする。

 

この乳化が特に重要なんです。

 

わたしは、オイルでメイクを馴染ませた後は、

この乳化をしっかり行うために、

手のひらを水で濡らして、その手で顔を覆います。

 

手のひらは濡れている程度でOKで、この段階では

メイクを流そうとしてるのではなく、

乳化を行うことを意識しています。

 

それを、2、3回繰り返し、

しっかり乳化できたら、水で流します。

 

 

この乳化をしっかりやっていない方が多い。

 

その結果、クレンジング剤が肌に残ってしまったりすることも考えられますよね。

 

アイテムのことを知ることはもちろん重要。

自分の使っているものくらいは知っていて当然。

 

そして使い方も、適当になんとなく、ではなく

しっかり把握しておきましょう。

この知識は1度身につければ一生モノです。

 

クレンジングの選び方、

クレンジングの使い方、

ぜひ1度見直してみてください。

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