髪ケアで気をつけているポイントはこれだけ!

 

「髪がキレイです、どんなケアをされていますか?」

 

今日は、ヘアアレンジとスキンケアの講座だったのですが、

受講された方にこのような素敵な言葉をいただきました。

 

 

普段、自分でどうしたらヘアアレンジがしやすくなるのかということで

毎日髪を巻いてアレンジをしているので

髪への負担は多いはずなのですが、

キレイな状態で髪を保てています。

 

 

肌だけでなく髪の乾燥やパサつきも気になる時期だと思います。

そこで今日は、私の普段のケア方法や

髪をキレイに保つコツを過去記事を参照しながらご紹介します。

 

 

シャンプーの方法で髪は変わる

 

髪をキレイに保つには、1番は髪への負担を減らすことです。

 

それには、毎日行うシャンプーの方法が鍵になってきます。

シャンプーをする際に、髪自体もゴシゴシと洗ってしまうと、

濡れている状態の髪へ負担をかけてしまいます。

 

シャンプーでは頭皮をしっかり洗う。

 

ヘアスタイリング剤をべっとりつけていない限りは

髪自体をゴシゴシしなくてOKです。

 

頭皮を洗った後に、手に泡がのこるかと思います。

その泡を髪にぎゅっとつける程度でOK!

 

また、あまり長い時間シャンプーを髪につけているのもよくないので

その後はすばやくさっと流しましょう。

 

 

ちなみに使っているシャンプーは

ドラッグストアシャンプーで使用しているアイテム

で紹介しています。

 

 

 

 

乾燥対策にWオイル 

 

 

トリートメントをすると、

した直後の髪をさらっとさせることはできますが、

髪自体がキレイになっているわけではありません。

 

 

よって、今後生えてくる髪をキレイなものにするためにも

まずは頭皮をキレイにすることはとっても大切です。

 

 

ただ、今の髪をキレイにするにはどうしたらいいのか?

特に乾燥が気になる今の季節。

 

朝のスタイリング時にヘアセットが終わったら、

手のひらに少しだけオイルを取り広げたら

髪にぎゅっと揉み込むようにしてつけます。

 

根元につけるとべたつくので

毛先中心に揉み込むようにします。

 

オイルをつけると、

髪同士の摩擦も低減でき、

日中の髪の乾燥対策にもなりますよ。

 

 

この、シャンプー方法と、オイルをうまく活用すること、

そして髪をとかす時にやさしく行うなど摩擦に気をつけることで

徐々に髪もキレイになりますよ。

 

 

元々は、カラーリングを何度も繰り返して

キレイとは言えない髪だったのですが、

こういった少しの積み重ねで徐々にキレイな髪になることができました。

 

 

髪が人に与える印象はとても大きいですよね。

 

 

コツコツケアを続けてキレイな髪を維持してあげてくださいね。

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