それはやりすぎ美容!肌に負担がかかっているかも

 

綺麗になりたいという気持ちから

スキンケアを頑張って、

メイクも頑張って、

ダイエットもして、

おしゃれも頑張って・・・・。

 

とても良いことなのですが、

「やりすぎ」ると、逆効果になってしまうことがあります。

 

私はスキンケアやメイクを専門としているのですが、

スキンケアなんてやりすぎたら

肌は悲鳴を上げてしまいます。

 

 

綺麗好きで、頑張り屋さんこそ

やりすぎ美容に陥ってしまい、

なんで効果がでないんだろう、と悩んでしまうことも多いのです。

 

 

そこで今日は、

よくやりがちな

これはやりすぎ〜!ということ2つあげてみました。

化粧水をつけすぎ

 

寒くなってきてから、「保湿」という言葉をよく聞くようになったかと思います。

 

私も、肌を綺麗にしたいなら保湿は必須!とよく書いています。

そうなるとたくさん化粧水をつけてっとなってしまいがちですが、

これは実はあまりよくないのです。

 

保湿が大切だからといって、

「スキンケア時に化粧水を10分も20分も永遠とつけています!」

という方がいます。

これは、やりすぎです。

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ここで問題なのは、

肌へ付けることができる化粧水の量と、

肌へ手が触れている時間です。

 

まず、1つ目。

肌に付けることができる化粧水の量です。

化粧水を重ねづけすることは間違いではありませんし、必要だと思います。

 

手でつけると、どうしてもムラになるので、

顔全体に満遍なく化粧水を付けるには

3、4回化粧水を付け足して付ける程度は問題ないでしょう。

 

しかし、それを10回、20回と続けても

肌はそんなに1度に化粧水を浸透させることはできません。

(そもそも、角質層への浸透なので、

肌の上からつけてず〜っと奥まで入るなんでことないんです。

この点については、美肌コース講座でも詳しく扱っています)

 

ちょっと想像すると簡単です。

自分の手にとった化粧水全てが肌に浸透したらどうなるでしょう?

肌はブクブクですね。

 

 

化粧水量の目安はその人の肌状況や生活環境によっても変わりますが、

化粧水をつけていている際に

手から化粧水がなくなる感覚が遅くなってきたらもうOKです。

 

毎日、自分の肌をスキンケア時に触って

肌の感覚を感じるように意識すると

「あ、今日はなんだか乾燥気味かも」

「今日の肌は潤っているな」

と感覚的に分かるようになってきますよ。

 

 

 

また、2つ目の肌へ手が触れている時間です。

肌を綺麗にしたいのであれば、

とにかく肌への刺激を少なくすることが大切です。

 

 

スキンケア時も、手をすべらすのではなく、

覆うようにしてスキンケアをすることを推奨しています。

 

自分では意識していなくとも、

肌へ摩擦を与えてしまったりしています。

 

わたしがシートマスクをあまりオススメしないのもこの理由が1つあります。

長時間、肌へシートを乗せて密封してしまうのは

あまり肌へいい印象がないのです。

なので使う場合も、数分で充分だと思っています。

 

美肌の為に保湿を頑張ろう!

と思う気持ちはとても素敵です!!

ただ、化粧水を付けすぎてしまうことによって

逆に肌へ負担をかけてしまわないように注意をしましょうね。

 

色々塗りすぎ

これは、メイクでも色々塗りすぎ問題があるのですが、

今回はスキンケアに関しての色々塗りすぎについてです。

 

肌を綺麗にしたいあまり、

化粧水前にブースターを使って、

その後に化粧水、

シートマスクをしたら、

美容液もしっかり塗って、

その後にクリームをたっぷり。

寝る前も乾燥が気になるから、

就寝時用のナイトクリームを塗る。

 

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書いていてもびっくりするほどの塗りすぎ具合です。

実はこれ、私が肌荒れ時に

「肌にいい!」と思ってしていたことです。

 

複数の美容液を使わなければいいんでしょ〜♪

なんて思っていた程度で

しっかりどのアイテムもきっちり使うことが正しいと思っていました。

が、これもやりすぎ美容なんです。

 

 

アイテムのカテゴリー分け(化粧水、美容液など)

も各ブランドごとに違います。

なので、化粧水はコレ、美容液はコレ、と選ぶよりも、

自分の目指す肌、

スキンケアによってなにを使うかはかわってきます。

 

そして、重ねすぎが良くないという大きな理由の1つに、

肌へ刺激を与えてしまいかねないということがあります。

 

 

有効成分を1度にあれも、これもと肌にのせると、

それだけ肌にも影響を及ぼします。

 

身近な例だと、美白系のアイテムは乾燥しやすい、などと一般的にいわれていますよね。

 

もちろん、成分・アイテムにもよりますが、

美白を目指すあまり、保湿がうまくできていないがために肌が乾燥気味ということも起こるということです。

 

風の時に薬を飲むと、眠くなったりといった副作用があったりましますよね。

いい面も悪い面も見なければなりません。

 

 

よって、肌に負担になってしまうような、

色々と塗りすぎるのは私はオススメできません。

 

 

肌は自分でうまれかわる力をもっているのですから、

足りないもの(洗顔で落ちたもの、加齢によって細胞の活動が弱まってきた部分を補うもの)

を与えてあげるのが理想的。

 

 

 

一生懸命やるあまり、やりすぎ美容をしていて

良いと思っていることが実は肌には良くなかった・・・

ということになってしまうことも。

綺麗好き、頑張り屋さんこそ、

陥ってしまうやりすぎ美容。

自分の毎日のスキンケアはどうかな?

と少し考えてみるといいかもしれませんね。

 

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