ヒールを履くと足が痛い・・・対策は?

今でこそ、9cmくらいのヒールのある靴を

1日履いていても足自体が疲れることがあっても

歩けないほどの痛みを感じることなどはありません。

 

しかし実は、以前は高さがある靴を少しでも履くと激痛がはしり、

ある期間、全くヒールがあるものを履けなかった時期があります。

普通に履けるようになるまでに、

原因であることをやめ、

ヒールを履く際に必ずあることを今でもしています。

 

 

 

私がヒールを履けなくなった原因

 

学生時代にアパレルでバイトをしていた時の出来事。

 

sexy-woman-legs-on-high-heels-out-of-car-windows-picjumbo-com

私が働いていたのは、新宿の百貨店に入っている某ブランド。

 

ブランドのターゲット層は、20〜30代の女性、OLさん。

 

 

勤務時に着る服は、全てそこのアイテムなのは当たり前ですが、

靴もそこのブランドのものを着用しなくてはいけませんでした。

 

洋服メインのブランドの為、

靴はお世辞でも履きやすいとはいえませんでした。

 

ヒールが約10cmほどあるものを履き、

1日8時間働いていると、脚が棒のようになってしまいます。

 

ただ脚が疲れるだけならいいのですが、

1ヶ月ほどつづけると足裏にひどい痛みを感じるようになりました。

 

土踏まずの少し下のあたりの皮膚がかなり硬くなってしまい、

少しヒールがある靴を履くだけで痛みを感じてしまうようになってしまったのです。

 

 

これでは全く仕事にならないので、先輩方に相談したところ、

みなさんそのような悩みを抱えていらっしゃることが判明しました。

 

 

ストックという、服や小物の在庫が置かれている所で、

小休憩(15分くらいのもの)を取る際、

みなさん足のマッサージなどをよくしていました。

 

長年勤務されている方は、もうこれにも慣れたよ〜と言っていましたが、

足裏を見せてもらった時はびっくり。

私の足裏以上に皮膚が硬くなっていました。

 

 

ヒールが高いものを履いていると、

どうしても足が前に、前にとなってしまい、

足の指の付け根付近に体重がかかってしまいます。

そういったことなどが原因で足裏の皮膚がどんどん硬くなってしまったんです。

 

 

元々、仕事でない時もヒールを履いていたのですが、

ここまで皮膚がカチカチになってしまったのは初めてでした。

 

 

結局、そのブランドでのお仕事は1年たたないくらいで辞めることにしました。

 

しかしその後もプライベートで、いままで履いていて問題がなかったヒールがある靴を履くと、

激痛を感じ歩く度に痛みを感じるので全く履けなくなってしまいました。

 

 

ヒールがある靴も履けるようになるまでに

 

原因は、自分に合わない靴を長時間履き続けたことです。

また、靴自体もかなり重かったので足全体にも負担がかなりかかってしまっていました。

 

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-11-28-15-48-52

とにかく、足の指の付け根に体重がかかりすぎないような対策をとることにしました。

 

まず、歩く時の姿勢。

ヒールを履くと無意識に少し前のめりになってしまうので

天井から糸でひっぱられているように、少し重心を後ろにと意識して歩くようにしました。

 

そして、皮膚が硬くなってしまっている場所には、必ず中敷を敷くようにしました。

093

出典:drscholl.jp

 

こんな感じの滑り止めですね。

 

 

こうすることで足が前に、前にといってしまうことがなくなり、

一箇所に体重がかかりすぎてしまうことがなくなりました。

 

そして、ヒール部分がすり減って斜めになったり、

中の金属がでてくるまでなってしまうと、歩きにくく足にも負担がかかるので

こまめにヒール部分の修理をしました。

 

 

また、仕事でも週に2回は2cmくらいのローヒールの靴を履くようにして、

脚に負担をかけすぎないように心がけました。

 

 

これを続けることで、元のようにヒールがある靴も履けるようになってきました。

 

新しく靴を購入する際は、自分の足に合ったタイプのものでないと、

やはり痛みを感じてしまうので、合うブランド、合わないブランドときちんと見分けるようにしています。

 

 

人によって足の形は違うので、あの人には合うのに、自分には合わないということはざらにあります。

 

なので、自分自身で判断するしかないのですが、

・靴自体がかなり固い

・靴が重たい

・履いた時に、バランスがとりにくい

こいったものは、避けています。

 

いくらデザインが可愛くても、靴自体が自分にフィットしないものは、

靴擦れも起こしやすいので購入しません。

また重さもかなり重要で、特にパンプスだと重い分、

歩く度に足の上部にも負担がかかります。

そして、履いて立った時、

歩くときに前のめりになりがちだったり

バランスがとりずらいものも、購入しません。

 

 

まずは、この基準で購入し、

自分に合うブランドの靴を見つけ、

そこで靴は買うようにしています。

 

 

 

歩くことが苦痛になるまで痛くなってしまうのは稀かもしれませんが、

ヒールを履いて足が疲れた〜と感じることはあるかと思います。

 

 

 

今履いているもの、今後購入するもの、それぞれで対策ができます。

足の痛み、靴でお悩みの方はぜひ試してみてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。