ふわっとしたボリューム感あるポニーテールの作り方

 

 

セルフヘアアレンジ講座の時に、「ポニーテールとハーフアップ、普段はどちらをよくしますか?」と受講された方に質問させていただいきます。

日によってポニーテールとハーフアップどちらが多いのかは変わるのですが、よくするスタイルベスト2には変わりないようです。(ちなみに、2018年初回のセルフヘアアレンジ講座は1月28日です!)

 

ポニーテールについては記事を過去にもたくさんアップしています。

【動画】こなれ感ポニーテール+ゴム隠し

この記事は、2016年10月にアップされたものなのですが、今も人気の記事です。
こちらは私が普段よくしている方法なのですが、髪質や量などによってはなかなかこれではふんわり感を出しにくい方もいるようです。(上記の記事のポニーテールはどちらかというと、こなれ感重視の方法です。)

 

そこで今日は、トップ部分をよりふんわりさせやすくする方法をご紹介致します。

 

 

トップのふわっとボリュームは2回結んで作ります!

 

方法といっても、解説するほどでないほどとても簡単です。

 

ポニーテールというと、ゴム1本で髪全てをまとめて結ぶのが基本の方法ですよね。
ただ、それだとトップ部分をほぐした時に、髪の出し加減とゴムの強度などの問題からぼさっとしてしまうことも少なくないようです。

 

 

そこで、トップ部分のボリュームを出しにくいと感じる方は、”2回”に分けてゴムで結んでポニーテールを作りましょう。

 

 

まずは、耳上の髪のみをまとめてゴムで結びます。
ハーフアップのような感じですね。

 

 

この後に、残った髪をまとめて最初に結んだ毛束と合わせて1本の毛束にします。
こちらをゴムで結びます。

 

 

最初にトップ部分をゴムで結んでいるので、トップ部分の髪を引き出してボリュームを出しても、全体的にゆるくなってしまったりぼさっとしてしまうことが少なくなります。

 

 

私は髪は少なく細いタイプです。また、直毛なのでヘアアイロンで巻いても巻きが取れやすいタイプなのですが、この方法で行うとトップ部分をしっかりふんわりさせることができます。

 

最初にご紹介した方法は、毛流れがしっかりとしないのでこなれ感がある仕上がりに。
今回ご紹介した方法は、ボリュームがでてふわっとした仕上がりに。

同じポニーテールでも、少し雰囲気が違うのでその日のファッションやメイクや気分で使い分けるといいですね。

 

 

クリップやバレッタでアクセントをつけても可愛いです。
ちなみに、このブラックリボンのクリップはゴムで結んだ上からでも、そうでなくても使用できます。

 

↓こちらは髪をまとめて挟んだだけ。こういったポニーテールも大人っぽくて可愛いですよね。

このブラックリボンはとてもお気に入りのアイテム。人気なのも納得です。
(liduciaのアイテムです。)

 

 

ふんわりポニーテール、ぜひお試しください。

 

 

【セルフヘアアレンジ講座】
1月28日開催!!
 

 

 

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