THROWカラーで退色しても黄みが目立たないように!

 

 

先日、ヘアカラーをしてきました。

過去、色々なヘアカラーをしてきましたが最近は落ち着いて9〜10トーンくらいのベーシックなブラウンにしています。

しかしただ単に9〜10トーンのブラウンで!と染めている訳ではありません。

 

私の髪は、とても退色しやすい。そして、退色すると黄色っぽくなってしまいます。しかも、染めた黄色と落ちた黄色はでてくる色味が全く違うのでやっぱり退色してしまうと綺麗ではないですよね。
(ちなみに、一般的にはトーンが高いほど退色すると黄色くなりやすいそうです。6、7トーンくらいだと退色すると赤みが目立つそうです。)

 

髪が長いのでなるべく毎回全体染めはしたくないので根元のみリタッチ染めをしたいのですが退色しているとそういった訳にもいかず・・・。

 

なので、いつも青や紫をプラスしてカラーをしてもっています。(黄色に対しての捕色は紫なので入れてもらうと黄色味が抑えられるんです。)

そうすると、まだマシになります。

ただ、退色を気にして髪を明るくできないのもなんだかなぁ・・・・と思い(しかも今はちょっと明るい感じが気分)、スロウカラーで今回は染めました。

 

 

THROWカラーで退色しても黄色が目立たないように!

 

明るくしたい、でも退色が気になるので THROWというカラー剤を使ってヘアカラーをしました。

丁度いつも行っている美容室で取り扱っていたのでさっそくカラー。

THROWの特徴は、退色しても青みがのこりやすいという所とのこと。なのでアッシュ系に染まり上がるのが特徴です。赤みもでにくいそうです。
もちろん、自分のベースの髪色や過去のカラーによっても出てくる色味は違いますが、透明感がでるカラーで今人気のようですね。

 

青みが落ちにくいので退色しても黄みが目立ちにくいということのようです。

 

 

実際染めた感じがこちら。室内で撮影したものです。

 

 

これは太陽光の下で撮ったものです。

 

 

通常のカラーで染めてももちろん綺麗なのですが、光に当たったとの透明感はTHROWカラーの方が圧倒的にあるなと感じます。

 

 

今回は、10トーンくらいでお願いしたので、結構明るいかな。

色の種類も色々とあり、私は「モノトーン」で染めてもらいました。

 

 

 

ちなみに、今はパルガのシャンプーを使っています。
こちらも、美容師さんに退色がひどいと相談してオススメしてもらってから使用しているものです。
また、別の記事で詳しく書きますね。

 

 

特に、赤みは嫌だ!という方がいまは多いそうで、アッシュ系のカラーは人気のようです。

 

赤みがでやすい方、私のように退色しやすく明るいトーンで黄みが目立つ方にはオススメかなと思います。

 

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